排卵日の予測は携帯のアプリだけで大丈夫?

卵日がいつかを予測する方法は、いくつかありますが、携帯アプリで予測する事も、十分効果的だと思います。

毎日基礎体温を入力し、、生理日、などを入力する事で、排卵日や次の生理予定日を予測することができます。

アプリの種類もたくさんありますから、どれにしようか迷ってしまいますね。

評価の高いアプリ、見た目が可愛かったり、入力やすかったり、定期的に続けられるようなものを選ぶといいと思います。

しかし、生理周期の安定していない方にとって、アプリのみでは正確な予測は難しいのかなと思います。

いつもは生理周期は正確なのに、体調が悪かったりストレスなどで周期が変わってしまう場合もあるから厄介です。

そうなると排卵日の予測もずれてしまうので、アプリだけを頼りにするのは注意が必要となります。

より正確な排卵日を予測するためには、1つの方法だけでなく他の方法と組み合わせることがベターです。

 

たとえば、

・排卵検査薬を使う
・基礎体温を計る
・おりものの変化を観察する
・アプリでの予測する

これらの方法は、自宅で簡単に出来るし、より正しい排卵日を予測することが出来るのではないでしょうか。

病院で排卵日を予測してもらったり、不妊治療と比べてもコストがかからないのですから、妊活を始めたばかりなら十分な方法だと思います。

また、より確実に排卵日を知りたい場合、超音波卵胞計測で予測することも可能です。

専門の医療機関での検査となりますが、他の予測方法と比べると確実な方法となので少し妊活に焦りを感じていたり、早めに子供が欲しい方にはいいのかなと思います。

この方法は超音波の機械を使って、卵巣にある卵胞の大きさを計ります。

卵胞の成長具合をみて排卵日を予測するので、タイミング法での妊活指導に使われいます。

あまりないことですが、卵胞が排卵に必要な大きさになる以前に、排卵が起きてしまうことも考えられるようです。

そうなると、卵胞計測だけで排卵日を予測することが難しいことがもあるそうです。

機器を使ってでさえ排卵日の予測をすることはとても難しいことです。

そう考えると、アプリにだけ頼って排卵日を予測するのは、とても難しいのかなと思います。

色々な方法を組み合わせて、より正確な排卵日を予測していきましょう。

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排卵と生理について、詳しい仕組は?

生理の周期には個人差があり、一般的には25日~30日周期程度となります。

卵胞期(約14日間)と黄体期(約14日間)に分かれているのですが、卵胞期が終わり排卵日を迎え排卵が終わると黄体期に入る仕組みとなています。

約1ヵ月に1度、卵巣から排管へ卵子が放出されることを排卵と呼びます。

個人差もりますから、生理周期にも人それぞれなのですが、排卵が起こってからおよそ14日後に生理が始まります。

卵胞の中から数個の卵子が選ばれ、卵巣の中で排卵に向かって育ちます。

着床へ向かっての準備も始まっていますし、受精が順調に行われるために、子宮内膜は十分な厚さになっていきます。

準備が整うと、脳からの指令で卵巣から卵子が飛び出し卵管に行き、受精を待つ状態となります。

卵子がいなくなったのち、卵胞は黄体に変わり黄体ホルモンが分泌されるようになります。

受精して着床するために、子宮内膜をフカフカにするように働きかけてくれるんです。このフカフカの状態だと、着床が継続しやすくなります。

卵子と精子が出会うことに失敗し着床しなかった場合、必要がなくなった子宮内膜が剥がれ落ち、血液と一緒に排出されてしまいます。

この症状が、いわゆる生理の現象です。

卵胞期とは・・・卵巣にある卵が成熟する時期。子宮内膜を厚くし、妊娠の準備を始めます。月経開始からおよそ14日後が標準となります。

黄体期とは・・・高温期となる排卵から生理までの期間。

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