排卵日は月に1回だけ?

一般的には1周期に1回の排卵が起こる仕組みになっています。

左右どちらかの卵巣で1周期に1つの卵子が成長し、卵子が卵巣の壁を破り、お腹の中に飛び出してくることをは「排卵」といいます。

生理の周期には個人差がありますが、だいたい25周~32周の方が一般的ではないでしょうか。

低温期とな卵胞期の14日間のあとに排卵が起こりますが、高温期の黄体期を経てまた卵胞期に入るという流れとなっています。

通常は周期とは関係なく、生理予定日の14日前後に排卵が起ることは、みな同じとなっています。

とはいえ、毎周期に必ず排卵があるという事ではありません。

無排卵だったという周期もありますから、毎月必ず排卵があるとは限りません。

生理の周期が順調だとしても排卵がない場合もありますし、生理不順だけどしっかりと排卵があるという場合もあります。

妊活を始めてから初めて、自分に排卵があるのかが気になると思います。

まずは、ご自身に排卵があるのかを確認することがとっても重要だと思います。

半年~1年たっても妊娠せず妊活が長引いてしまっている場合、排卵があるのか心配だなと感じますよね。

 

早めに医療機関に相談してみる事をおすすめします。

排卵誘発剤などで排卵を起こす事も可能なので、排卵がないから妊娠しないという心配はしなくても大丈夫です。

妊活

タイミングを取る日をパートナーにどう伝える?

タイミングを取りたい日をパートナーに伝えるのは、とっても難しいですよね。

妊活の前は、自然と仲良しをしていたのに、妊活が始まると排卵日を基準にタイミングを取るようになります。

もちろん伝えにくい気持ちも分かるのですが、妊活はパートナーと一緒に乗り切らなくてはらないので、無理なく伝えらえる方法があるといいですね。

直接伝えるのは恥ずかしいですが、LINEのスタンプを合図にしたりすると伝えやすいかもしれません。

排卵検査薬を使いはじめれば、そろそろ排卵日が近いとわかると思いますから、「排卵日使い始めたよ」とパートナーに伝えれば、そろそろタイミングかなと気づいてくれるかもしれないですよね。

大切なのは、パートナーに伝えるタイミングだと思います。

「今からだよ」と伝えると、相手も気持ちの準備もあるだろうし、「えっ?」となってしまいまよね。

どんな相手の態度や発言をみて「はぁ???」とイライラしたりしちゃいます。

そうならないためにも、「明日の夜ね」とか「今日の夜ね」と前もって伝えることが大切です。

パートナーも仕事の都合や、予定もありますから、早めに伝えてあげましょう。

 

私も旦那さんの場合、当日に言われるよりは前もって言われた方がいいらしいです。

それと、LINEでもいいけど、やっぱり直接伝えられた方がいいかなとも言ってました。

中には、メールがいいと思っている方や直接に伝えらえると返事に困るから、遠まわしにという方もいるようなので、パートナーの性格次第ですね。

それに、「今から」となると、プレッシャーに感じたり、すぐに対応できないというケースもあるようです。

やはり、早期排卵検査薬やアプリなどで排卵日の予測をして、前もって伝えてあげる配慮も大切ですね。

仲良しは排卵日の数日前だけでなく、その時の雰囲気での仲良しも挟んでおくとよりいいそうです。

なるべく、子供の為だけの仲良しにならないことも必要なんですね。

妊活

排卵日以外の仲良しでも妊娠する?

妊活中の仲良しのベストタイミングは、排卵日ではありません。

実際に、仲良しのベストタイミングがいつなのかを、誤解している方も多いのではないでしょうか?

この日が絶対に妊娠する日というのはありません。

出来るだけ、より妊娠する可能性の高いタイミングで仲良しをすることが大切です。

排卵が起こるのは1ヵ月に1度だけなのですが、仲良しのタイミングも1回とは限りらず2、3回取れるといいでしょう。

一番妊娠し易いと言われているのは日は、排卵日の1日か2日前と言われています。

排卵日を予測するのが必要ということではなく、排卵日の2日~3日前を予測することが大切なんです。

排卵日当日や排卵日の3日前のタイミングでも、可能性は低くとはいえ妊娠の可能性はあります。

より妊娠する可能性を増やすためにも、1回の排卵で2回、3回のタイミングを取りたいですよね。

 

排卵日の数日を予測するためにも、早期排卵検査薬などのアイテムを使うのもオススメです。

 

海外製の排卵検査薬なら、排卵日の2日~3日前を予測することがかのうなので、一番いいタイミングの仲良しも可能となるでしょう。

精子は、射精してから6時間~8時間後に受精可能な運動が出来るようになり、その後は、2日~3日間生存可能なので、排卵日の2日~3日前にタイミングをとっても十分受精が可能となります。

とはいえ、排卵後の卵子は24時間くらいの生存が可能で、排卵後の6時間~8時間は受精でも可能性もあります。

排卵するタイミングで仲良しをした場合には、妊娠の確率が低くなることは想像できますよね。

このように時間と精子と卵子の動きの関係から考えると、精子と卵子を確実に出合わせるためには、排卵する前に女性の体内に精子を待機させておくことがわかります。

このことをイメージして仲良しのタイミングと取ると、受精の可能性が上がるのではないでしょうか。

妊活

排卵検査薬は病院で購入するの?

不妊治療を始めている、妊活の相談へ行っている方は排卵検査薬を病院でも帰ると思います。

不妊治療中を始めていると、排卵誘発剤などを使って排卵日を予測していくでしょうから、排卵検査薬を使った指導はないかもしれません。

病院でもお正月やお盆には長期休暇中がありますよね、それに自分の都合で通院できない期間もあったりします。その時期に排卵が来る場合は、排卵検査薬が処方されて自分で排卵日を予測するということもあるかもしれません。

妊活を始めたばかりだと、病院で不妊治療をしようとはまだ考えていないと思います。

その場合、自分で排卵検査薬を買って排卵日の予測をはじめますよね。

もちろん病院で処方してもらうことも出来るでしょうし、自分で買うよりもコストも抑えられるかもしれません。

最近は不妊治療をしている方も多いですから、病院も混んでいて予約が取れなかったり待ち時間が長かったりします。

今日から排卵検査薬を使いたい!と急いでいる方は、ドラッグストアでも購入可能です。

少しくらいは時間あるけど、病院へ行かずに買いたい!というかたは通販での購入がオススメです。

排卵検査薬は、日本製のもと海外製の自分の好みの物が選べます。

日本製の特徴は、判定のラインが出る窓が大きくて見やす、手に尿が掛かりにくいように持ちやすく作られている、取扱説明書が丁寧といったところでしょうか。

とはいえ、その分値段が高いのがネックになります。

海外製の物は、簡素なタイプなものが主流なので、日本製と比べる価格がとっても安いです。

日本製の排卵検査薬はドラッグストアで買うことができますが、海外製の排卵検査薬はネット通販で買うのが一般的です。

細いスティックタイプで、簡易的だなという印象を受けると思いますが、日本製の排卵検査薬よりも排卵日を早く知ることが出来ます。

排卵日を2日~3日前に知ることができますから、海外製の早期排卵検査薬を使っている人も多いです。

初めて排卵検査薬を使ってみるという方は、丁寧なつくりの日本製の排卵検査薬を使ってみるのもいいかもしれませんね。

使い方や仕組みも分かり、妊活も本格的になり排卵検査薬を使う本数が増える時には、海外製のリーズナブルな排卵検査薬を使うのもいい方法ではないでしょうか。